100年住宅 強さは優しさ。 世紀をとおして―100年住宅




まず敷地の地盤調査からスタートします。 頑丈な家づくりは、何といっても基礎工事が重要です。建設予定地の地盤や地質を予想し、現地調査を行い敷地の地盤を見分けボーリング調査を行います。 これからのデータをもとに、地盤を十分理解した上で構造計算をします。 地盤に不安がある場合は、地盤に合わせた方式で改良し、頑丈な基礎に仕上げます。 安全な家づくりの基本です。


阪神大震災は、家づくりにとってなによりも「安全で頑丈」が一番重量であることを再認識させました。 コンクリートの建築の技術と豊富な経験を「優渾」に生かし、安全性にこだわった家づくりを進めて来ました。高品質の素材・使用はもちろん、目に見えない所で確かな技術が安全性をしっかりと支えています。



「優渾」は、木造に比べて火に強く、また鉄骨のようにアメ状に曲ることもありません。 燃えにくいことは、耐震性と同様に安全性の重要なポイントです。
台風の直撃を受けやすい日本では、雨や強風に対する強度は万全でなければなりません。「優渾」は防水性に優れ、強風にもびくともしない風土にマッチした耐候性の高い住宅です。また、家の大敵であるシロアリの影響もありません。
水密性(※)の高いビル用サッシを使用しているので、窓からの雨水の進入を防ぎ、台風による強風にも強い。
※水密性とは…どれくらいの風圧まで雨水の浸入を防げるのかを表す性能